調剤薬局事業

ゆめ薬局Pharmacy
当薬局は、地域の方々の「健康相談窓口」でありたいと考えています。お薬をただ受け取り場所ではなく“安心して相談できる場所”となるよう、地域のかかりつけ薬局として、お一人おひとりに寄り添う時間を大切にしております。ご来局を心よりお待ちしております。
サービスService
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- Service 01FAXとLINEで処方せん受付
- ゆめ薬局ではFAXとLINEで処方せんを受付けております。薬局での待ち時間短縮にぜひご活用下さい。
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- Service 02介護施設訪問サービス
- サービス付き高齢者向け住宅、有料老人ホーム、グループホーム、特別養護老人ホームなどを対象とした、お薬に関わるサービスを展開しています。施設での薬剤管理について、お気軽にご相談ください。
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- Service 03在宅訪問サービス
- 個人宅にお伺いし、お薬の管理をします。 往診医師、ケアマネージャー、訪問看護師、ヘルパーと連携をとり一包化、お薬カレンダーへのセット、薬の剤形変更の提案など、適切な服薬管理をサポートします。
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- Service 04お薬配達
- 処方せんのお薬を薬局まで取りに行けない方や、オンライン受診された方、一包化で待ち時間が長い方など、状況に合わせて責任を持って配達いたします。
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- Service 05お薬相談、健康相談
- お薬に関してのご相談にがあれば、遠慮なく薬剤師にご相談ください。
店舗情報Shop info
ゆめ薬局
- 所在地
- 〒546-0043 大阪市東住吉区駒川3-30-2 駒川KTビル1F
- TEL
- 06-6626-0501
- FAX
- 06-6626-0502
- 営業時間
- 月・水・金:9:00〜19:30
火:9:00〜19:00
木:9:00〜17:00
土:9:00〜13:00 - 休業日
- 日曜日・祝日
- 駐車場
- なし
- LINEアカウント
LINE ID:@124bqjgo- 施設基準の届出
- 調剤基本料1、地域支援体制加算2、連携強化加算、後発医薬品調剤体制加算2、在宅薬学総合体制加算1、かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料、在宅患者訪問薬剤管理指導料、在宅中心静脈栄養法加算、医療DX推進体制整備加算
ゆめ薬局野田店
- 所在地
- 〒553-0005 大阪市福島区野田3-12-17松前ビル1F,2F
- TEL
- 06-6676-8898
- FAX
- 06-6676-8899
- 営業時間
- 月〜金曜日 9:00〜19:00
土曜日 9:00〜13:00 - 休業日
- 日曜日・祝日
- 駐車場
- なし
- LINEアカウント
LINE ID:@805egryx- 施設基準の届出
- 調剤基本料1、地域支援体制加算2、連携強化加算、後発医薬品調剤体制加算3、在宅薬学総合体制加算1、かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料、在宅患者訪問薬剤管理指導料、在宅中心静脈栄養法加算、医療DX推進体制整備加算
- 明細書の発行について
- 当薬局では、医療費の自己負担がない公費負担医療の方も含め、領収書の他に、より詳しい明細書をお渡ししております。明細書の発行を希望されない場合は、お手数ですが会計時にお知らせください。
- 調剤管理料・服薬管理指導料について
- 患者さまやご家族から伺った投薬歴や副作用・アレルギーの有無、服薬の状況、お薬手帳の情報、医薬品リスク管理計画(RMP)などをもとに、患者さま一人ひとりに適した薬剤服用歴の記録や必要な薬学的管理を実施しています。必要と判断される場合には、処方内容について医師へ提案を行うこともあります。
また、お薬をお渡しする際には、患者さまの服薬状況や体調の変化、残薬の有無など服薬期間中のフォローアップも行います。 - 療養の給付と直接関係ないサービス等の取扱い
- 当薬局においては、以下の項目について費用の徴収を行いません。
1.在宅医療に係る交通費
2.薬剤の容器代
3.患者さんの希望に基づく内服薬の一包化(治療上必要性のない場合)
4.患者さんの希望に基づく甘味剤等の添加(治療上必要性のない場合)
5.患者さん宅への調剤した医薬品の配達料
6.通訳料 - 長期収載品の調剤について
- 長期収載品(後発医薬品がある先発品)の調剤において、制度に基づき特別の料金をいただく場合がございます。詳しくは厚生労働省のHPを参照、またはスタッフまでお尋ねください。
- マイナンバーカードの利用について
- 当薬局ではマイナンバーカードを用いたオンライン資格確認に対応しています。患者さまにご同意いただいたうえで、診療歴や服用薬、特定健診の結果などの診療に必要な情報を確認・活用し、適切な調剤を行っております。
- 医療DX推進について
- 厚生労働大臣が定める基準を満たし、医療DX推進体制 整備加算を算定する薬局です。
①オンライン資格確認システムを通じて患者様の診療情報・薬剤情報等を取得し、調剤・服薬指導等を行う際に同意いただいた情報を閲覧し活用しています
②マイナンバーカードの健康保険証利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでいます。
③電子処方箋(導入予定)や電子カルテ情報共有サービスを活用するなど、医療DXに係る取組を実施しています。 - 当薬局の体制
- 当薬局では災害や新興感染症の発生時等においても対応可能な体制を確保しています。
お薬Q&AQ&A
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Qジェネリック品って何?
ジェリック品(後発医薬品とも呼びます。)とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ有効成分、同じ効能・効果をもつ医薬品のことです。
先発医薬品より安価で、効き目や安全性は先発医薬品と同等です。
中には、薬を服用しやすいように味が改良されたジェネリック品のシロップや抗生物質もあります。
有効成分以外の添加物に関しては、各メーカーで成分が異なる場合があり、塗り薬や貼り薬をはじめとした外用薬については、塗り心地、貼り心地が異なったりしますが、有効性の同等性は確認されております。 -
Q一包化って何?
一包化とは、服用時期が同じ薬や1回に何種類かの錠剤を服用する場合などに、それらをまとめて1袋にすることです。
飲み間違いや錠剤の紛失がなくなります。
またお薬カレンダーなどへのセットも容易になるため、お薬管理がしやすくなります。
また手が不自由の方で、薬をシートからうまく取り出すことができない場合、一包化されたお薬は、シートから一つ一つ取り出す手間なく、袋から簡単に出すことができるので便利です。
一方で、お薬によっては一包化に適していない又は、できない場合があります。
医師の指示も必要になりますので、ご希望の方は、まずは薬剤師にご相談ください。 -
Q薬局ごとに料金って異なるの?
調剤薬局が受け取る対価は、
①調剤技術料(調剤基本料・調剤料)
②薬学管理料
③薬剤料
④特定保険医療材料料
で構成されています。
お薬の価格自体は全国でも一律ですが、その薬局が応需している処方せん枚数や、医薬品の取扱い規模などによって、調剤基本料は変動します。
その他、夜間や休日に来局された場合においては、 保険点数が加算されるなど、普段の料金と異なる場合があります。 -
Q食間っていつのこと?
食前であれば食事の1時間以上前、食後であれば食事の2時間後以降を目安にしましょう。
食間とは、食事と次の食事の間のことで、食事の最中ではありませんのでご注意ください。 -
Qお薬は必ず水で飲まないといけないの?
水やぬるま湯以外の飲み物で服用すると、 効き目が弱くなったり、 反対に効き過ぎたりすることがあります。
水以外の飲み物で服用しても問題ない薬もありますので、薬剤師にご相談ください。 -
Qその時水はどのぐらい飲んだらいいの?
特に水分を制限されているとき以外は、コップ1杯(150~180ml)程度の量が適当と思われます。
薬が吸収されるには、薬が溶けた状態でなければなりません。
水がなければ溶けにくいので、吸収が遅れ、効果も現れにくくなります。
また水には、飲みやすくする役目もあります。
錠剤やカプセル剤を水なしで飲むと、食道に引っかかったりくっついたりして、その場で溶けてしまい、食道に炎症を起こすこともあります。
また、粉薬などは、気管から肺に入ってしまい、肺炎を起こした例もあります。 -
Qお薬を飲み忘れた時はどうしたらいいですか?
忘れたからと次回にまとめて2回分飲むのは止めましょう。
量が倍になり、副作用が出たり、危険な場合もあります。
次に飲む時間に近い場合は、飲み忘れた1回分を抜いて次の分を飲んで下さい。
次回までに時間がある場合は気が付いたらすぐ飲み、次回に飲む時間を少し遅らせて飲みます。
1日3回飲む場合は4時間以上、1日2回の場合は6時間以上、1日1回の場合は12時間以上時間を空けてから飲むと良いでしょう。
ただし、糖尿病の薬は、食事をしないのに飲んでしまうと、低血糖を起こすことがあり危険です。
薬剤師に相談しましょう。 -
Q薬が残っていますが、症状が消えたので途中で薬をやめてもよいでしょうか?
薬は勝手にやめず、医師または薬剤師に相談しましょう。
薬には、解熱剤や咳止めなどのように症状が消えたらやめてもいい薬と、抗生剤などのように症状が消えても一定期間飲まなくてはならない薬があります。 -
Q薬の有効期限ってどのぐらいなの?
湿気などに注意して正しく保管すると、長期間品質を保つことができます。
一般的には1年前後が目安になりますが、薬局で長期間保管されているお薬だと、期限が短い場合もありますので、お薬を受け取る際に薬剤師にご確認ください。
またシロップ剤は水などが加えられていることがあるため、長く保存できません。
シロップ剤は処方された日数を目安にしてください。
病院で処方された薬は、子どもの体重やその時の症状に合わせて調整しているため、勝手に判断して薬を飲むことは危険です。
その他にも、塗り薬は複数の薬が練合されている場合も多いです。
その際には期限が短くなりますのでご注意ください。 -
Q前のお薬が残っているのだけど、飲んでも大丈夫?
医師が処方したお薬は、患者さまのその時の症状に一番合ったお薬が処方されています。
もし余ったお薬を服用したい場合は保管方法を守り、使用する際はその都度、医師や薬剤師にご相談ください。
薬をすることで、かえって症状が悪化したり、病態の発見が遅れる場合もあります。